死亡保険金

死亡保険金

生命保険の目的は、
「万が一への保障」
ですよね。

 

でも、死亡保険金を無駄に
高くしていると、思わぬ悲劇を
生む結果になりかねません。

 

 

例えば?

 

一家の大黒柱である主人が
亡くなってしまい、奥様と
子供が残されました。

 

この時5,000万円の死亡保険金がおりたものの、
思わぬ大金が手に入ってしまったため浪費に走り、
結局お金に困るハメになってしまった。。

 

など、家族を守るための保険金が、
逆効果になってしまう
ケースも少なからずあるんです。

 

 

目安は年収1年分

 

死亡保険金の目安は、
年収の1年分で十分と考えてみませんか?

 

「うちは子供が小さいから」
という場合は、定期保険(10年もの)を追加すれば
いいだけであって、基本はさほど必要ありません。

 

例えば
「子供の教育費、学費」
ということが心配なら?

 

奨学金という制度を利用する
という選択肢だってあります。

 

本当に学びたいのであれば、
奨学金を利用してでもやりますし
やる気がなければ就職するでしょうから。

 

 

「でも、さすがに年収1年分では心配」

 

ということであれば3年分程度で十分です。

 

世帯年収が500万円であれば、
1,500万円って具合ですね。

 

 

高すぎる死亡保険金が仇となる
可能性があるということも
覚えておいて下さい。

 

このあたりのさじ加減については?
保険のプロにアドバイスをあおぐ
という手もあります(/・ω・)/

 

生命保険の選び方なら、クチコミで絶賛の保険マンモス

 

保険マンモスなら、中立の立場で
意見してくれます。

 

無理に商品を勧めてくることは
ありませんから、気分的にも
楽ですしね(笑)